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白い林檎、硝子のスープ

読書・ゲームなどの感想を書いていくです

2012年の記録:ゲーム編

いうわりにプレイしてます。というかやりすぎ。

 

 

~1月~ 

忍道2散華』:流石に去年のこの時期は心理的にアレだったので殆どやってない。がこのゲームは傑作。相当荒削りなんだけどその部分がいい味を出してるステルスアクション。自由度が非常に高いので色んな遊び方ができた。良作。

 

~2月~ 

GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』:やはり今年の傑作といえばこれだろう。話題作ではあったが期待以上に面白かった。街を飛んでいるだけで楽しいというのは凄い。重力操作という発想はあってもそれに答えられるようなタウンデザインはなかなかできるものじゃない。シナリオの荒削りさとかがあるので次回作に超期待。傑作。

 

リズム怪盗R』;ヒロインがいま話題のゴーリキーです。下手でした。それはともかく、セガ音ゲーの集大成的な意味合いもあってかなり面白かった。音楽もすばら。ただレイトン教授を意識し過ぎていろんな意味で残念。良作ではあるんだけど。

 

テイルズオブイノセンスR 』:元のやつやってなかったけど、妥当なテイルズ。結構シリアスが重いはなしだった。良作。

 

~3月~ 

ラビリンスの彼方』:没入感が凄い。バトルシステム先行型のゲームの割にシナリオが凄くいい。シンプルだけど冒険してる感がいい。ただいかんせんバトルシステムばかり優先しているのでセーブポイントとか敵の数とかダンジョンのめんどくささとかアイテムの数とかが色々と残念。バトルシステムも中盤の盾要素が出てくるまであまり面白さが感じられない。良作だけど荒削りすぎて残念。

 

『メタルマックス2Reloaded』:2自体は初プレイだが、色々と評判は聞いてた。斜め移動とか細かい部分で3の反省点が生かされてて快適だった。まあメタルマックスはどう転んでもメタルマックスで世界観堪能して戦車動かしてきゃーってやる傑作だからな。

 

ペルソナ3ポータブル』:やっとハム子をクリア。男との恋愛は面白いですね!荒垣先輩にまじ胸キュン。流石にPSPだと色々と無理があったけど、これはこれで悪くないんじゃないでしょうかね。良作。

 

魔法少女まどか☆マギカポータブル』:バグとかいろいろ言われてたけど、システム自体は結構シビアなゲームで嫌いではない。ちょっと大味すぎるバランスで、何週もさせられる割に中盤からだれるのと毎回レベルリセットなのでかったるいのが残念。シナリオは補完的な意味合いが強いけどなかなか丁寧でよかった。

 

『キングダムハーツDream Drop Distance』:さすがの安定感。予想以上に本筋に絡む話だった。バトルシステムはもうこれが基本で3作ってもいいんじゃないかなと思うほど快適。ただ画面が小さすぎて酔いそうになった。やっぱり据え置きでやりたい。 

 

~4月~ 

新・光神話パルテナの鏡』:やる前に全然情報を仕入れてなかったんだけど、それがいい方向に影響した気がする。シューターとしては結構癖ある操作法だけど、武器の種類の多彩さとかがあってすごくやりこみがいがあった。マルチも楽しかったし。ストーリーはギャグギャグギャグで、苦手な人は苦手だろうけどこじんてきにはすごく楽しかった。あ、あとスタンドもいい。良作。

 

サクラ大戦1+2』:一度やってみたいと思ってたから良かった。SLGとしての出来はぶっちゃけあまり良くないけど、大正浪漫を感じるにはとても雰囲気が出ていた。ギャルゲーだけどね。良作。

 

~5月~ 

逆転検事2』:個人的には逆転検事1は冗長さが気になる点だった。その長さは変わらないのに、テンポが非常に良くなったのでなかなかになかなかなものになっていた。テーマ性も明確だしお遊び要素もしっかりしてるしで、素晴らしかった。

 

~6月~ 

『LIMBO』:ちょっと気になってたので。雰囲気はいいけどアクションとしては少しイライラさせられる部分が多かった。雰囲気はいい。

 

GUILD01』:結局DL版出るのかよ! クリムゾンシュラウドのために買ったけど他も結構面白かった。特にオマッセは全く期待してなかったからか良作だった。ただまあ、こつぶだよなぁ。クリムゾンシュラウドはTRPGだと思ったらどちらかというとゲームブックだったけど、やっぱり面白い!

 

~7月~ 

タイムトラベラーズ』:428より簡単すぎて、バッドエンドも街ほどじゃなく、シナリオも大雑把すぎるので出来としては悪い。クリア後TIPSとか悪い面ばかりが目につくようになってるのは致命的だと思う。題材は悪くないけど調理の仕方が間違ってる。

 

『dokuro』:かわいい。でも結構難しい。楽しかった。

 

スーパーダンガンロンパ2』:傑作。ぶっちゃけ1を超えることはできないだろうと思っていたら軽く超えていった。キャラごとの能力でちゃんと見せ場を出しているとことか、1ファンへのサービスとか、仲良くすることに特化したモードとかよく出来てた。シナリオもミスリードからちゃんとした伏線から、1をやっていればこその暗示とかトリックとか、徹底してダンガンロンパだけど2であることを踏襲した出来だった。傑作。ただまあ、モノミは微妙かな。いいキャラだし好きにはなれたけどデザインが……。

 

~8月~ 

世界樹の迷宮4』:安定の世界樹。ちょっと今回はダンジョンが簡単すぎる気がしたが、つまりはワープとか落とし穴とかがなかったりしたせいだと思う。だがやっぱり安定してる。安定しすぎてるけどちゃんと挑戦すべきところは挑戦しているあたり期待にちゃんと応えてくれるシリーズだと思う。

 

ミルキィホームズ2』:小林オペラがメインじゃない時点でちょっと不安だったけどその不安を払拭するようないいキャラだったと思う。まあストーリーは重要じゃないからご都合主義も置いといて、キャラの魅力が出ててよかった。ただやっぱりこれは重要なファクターだとかが殆ど聞けなかったのは残念。

 

~9月~ 

『閃乱カグラBurst』:おっぱいゲー。あんまりおっぱいゲーはすきじゃないんだけど、クェイサーに通じるものがあるかなと思って。けどそういうの関係なく、予想外にシリアスでよくできたストーリーだった。色々と突っ込みどころあるけどそれはわざとだろう。バトルシステムは、まあお察し。ベルトスクロールアクションはもう時代遅れかなぁ。

 

LOLLIPOP CHAINSAW PREMIUM EDITION』:予想外に良かった。息もつかせぬギャグギャグギャグで須田ゲーとしてはぬるめだけど十分満足。無駄に爽快感のあるゾンビゲーは結構希少だからやってみるといい。すばらでした。

 

『ロボティクス・ノーツ』:今やってるアニメはすごくいい出来だと思う。というかそもそもこれはアニメ前提のシナリオをゲームにするのに分割したのかというほど分岐システムが最悪だった。物語は前半ちょっとダレるけど中盤すごく盛り上がって、終盤世界観が大きくなるぶん描写とかがすごく適当になっててもったいない。アニメは前半を結構端折って、ここから中盤というとこだから期待してる。終盤もうまく描写をはしょれば面白くなると思う。

 

那由多の軌跡』:ステージクリア制のアクションゲームでボリュームが結構ある。やりこみ要素も多くて面白かった。ただストーリーがなんとも……。後日談は素晴らしいけど。クリア後系要素が多くてちょっと飽きる。良作。

 

初音ミクproject DIVA f』:ボカロ全然知らなかったけどこれで楽しめた。一度やってみたかった音ゲーだし、たのしかったです。

 

~10月~ 

『イース セルセタの樹海』:すごくイース。イース7の正統進化型でとても面白かった。アクションをより快適に、より快適にという改良が目に見えて感じられたし、少しぼやかした雰囲気作りも良かった。樹海探索は明確な道のないダンジョンということでなかなか楽しかったし、個別ダンジョンはそれぞれで面白かった。ただ、ラストダンジョンにあったようなギミック系ダンジョンがもう少し多くても良かったんじゃないかなぁとは思う。傑作。

 

『ルートダブル』:伏線を徹底的に回収するスタンスの物語で、すごく出来が良かった。出来が良かったけど、終盤丁寧に伏線回収をし過ぎなのと、主人公の一人が作中でも述べられている通り化物的なことをしてしまっているのでどうも物語の展開に説得力がない。そのあたり結構もったいないと思う。けど全体的なシナリオの出来自体は結構いいし、トリックの意外性も「ゲームならでは」という点がやっぱり良く出来てると思う。ただ、選択肢なしのあのシステムはちょっと複雑すぎたと思う。分岐が面倒だったろう。

 

アイドルマスターシャイニーフェスタ ファンキーノート・グルーヴィーチューン』:アイマス曲の音ゲーというのは意外に今までなかったということで、結構面白かった。が、いかんせん分割商法だしねー。 

 

~11月~ 

ブレイブリーデフォルト』:今年一二を争う傑作。物語も丁寧、音楽最高、バトルシステムは練られているし、ジョブシステムはなかなか。終盤のシナリオは個人的にはもう少し何とかならなかったものかと思うものの、ラスボスの正体とか、3DSのいろいろな要素を利用した遊びとか色々良く出来ていたと思う。バトルシステムも、王道のターン制にある一つの要素を加えただけなのに一気に戦略性が増した。もっとそのシステムを利用する敵が出てきても良かったと思うけど。でやっぱり音楽がすばらしい。Revoさんの良さが余すところ無く。

 

アサシンクリード3レディリバティ』:アサクリを初めてクリアできた。面白いんだけど説明不足な部分が非常に多くてシナリオが途中までわけわからなかった。世界史の知識不足。アクションは昔挫折した2より楽になっててわかり易かったと思う。

 

~12月~ 

レイトン教授vs逆転裁判』:逆裁ファンとしては、まあまあ満足。タクシューの脚本はやっぱり面白い。ただレイトン教授のパートが簡単すぎるのと、大仕掛のネタがちょっと甘いこと、あと既読文章を早送りできないのは、シリーズでできていたことだけに違和感が残った。

 

~プレイ中~ 

『シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~』:今年一番ハマったし、これからも十分に楽しませてもらいたい作品。バグとかバグとかで苦労したけど、ともかくもシナリオは期待してるので楽しんでいます。

 

『ペルソナ4G』:けいたいきでやるのにはまあ適してるんじゃないのかな。安定して面白いし追加要素も多くて楽しい。

 

デビルサマナーソウルハッカーズ』:早くクリアしたいけど結構大変。このシナリオをあんな時代に書いていたことが先見の明があって凄いと思う。

 

『わがままファッションガールズモード よくばり宣言』:いろいろ一息ついたらちゃんとプレイしたい。おしゃれ楽しいよ!

 

Fate/stay night [Realta Nua]』:いつかやりたいとおもっていたのです。セイバールートクリア。欠点は多いものの設定の勝利だろうねーやっぱ。zero読む前にやったほうが良かった気もした。でもUBWは今のところすごく楽しめてる。

 

『マリシアスリバース』:シナリオ面白いね! まだバトルにすすめていない。

 

〜プレイ中断など〜

ファイアーエムブレム覚醒』:子どもたちが出てくる当たりでちょっと飽きてしまって中断。支援会話とかが面白い。ルナはやらない。

 

シアトリズムFF』:だいたい全部クリアした。面白いしやりごたえもあるけど他のゲームやってるとやらなくなるのであまりやってない。そうこうしてるあいだに完全版が出そうでちょっと怖い。 

 

『レイマンオリジン』:良作だけど画にクセがありすぎる。だけどやすいからいつかプレイしたい。 

 

『イース フェルガナの誓い』:火山?で挫折中。頑張る。

 

サクラ大戦3』:面白いけど1,2よりハードル上がったよね

 

カルドセプト 』:買ったのに全然できてない。