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白い林檎、硝子のスープ

読書・ゲームなどの感想を書いていくです

おおかみかくし プレイ感想そのいち

 あまりにも前半(ひぐらしでいう日常パート的な)がギャルゲー的で、かなり苦痛だったんだけど、後半は結構いい。
 ひぐらし的なループものではないので、すべて同じ始まりから、選択肢により極端に敵味方などが変わりシナリオも変わるという、いわばサウンドノベル形式の王道をうまく使っているとおもう。ただこれといってこの作品だから面白いというものがあまりないのが。ひぐらしをより気持ち悪くして絵が素晴らしくなっただけの作品としか評価されないのではないか。
 システム的な問題はあるアクトペディアだけど、まあ発想としてはありだと思う。でもやはり街のクオリティが高かったということを感じさせる、限界を感じるシステムではある。

 とりあえず黄泉比良坂編、五色塚編の鬼宿りの章と狼面宿儺の章は一応できるところまで終わった。mixiで随時書いてる感想に付け加えた感想を。

以下ネタバレありの感想

黄泉比良坂編:プレイ時間4時間目
 ひぐらしの鬼隠し編ラストとほとんど同じセリフがひどい。ひぐらしより面白い気がする。推理必要性がない分。ただ、いくら最初のルートとはいえギャルゲーがひどい。



五色塚編 鬼宿りの章:プレイ時間累計8時間半目
 全体的に、前のルートのせいで一誠さんが怖い。やばい。裏は大体読める、その状態である程度怖がらせることに成功しているのでまあ上手いと言えば上手いかな。

バッドエンド:黒猫
 完全にバッド。なんだかわからぬままに。

バッドエンド:罹患
 このルートの中では一番好き。やばい五十鈴やばいというかやばい五十鈴やばい。愛してる大好き愛してる殺したいぐらい食べちゃいたいぐらい。とりあえずうみねこみたいな「きひひひ」とかがなく、平然と豹変するのが怖いことは怖い。豹変というか、がまんできなくなる、という感じが。

バッドエンド:狂気
 ありがち。すっごくありがち。なんだこのギャルゲー。

トゥルーエンド:凶行
 うわーすごいありがち。

 どうしても最後二つのエンドはくだらないと思ってしまう。罹患はすごくいいと思う。発狂のくだりだけは最後のやつはいいっちゃいいんだけど、エンドとしてはねー。



五色塚編 狼面宿儺の章 解体(バッドエンド):プレイ時間累計10時間目
 ぐろっ! 全然分からん。とりあえず賢木さんがすごくいい人なのはわかった。大体予想はつくんだけど小出しにされすぎるなあ。
 とりあえずこれはうれしいひぐらしの鬼隠し的なのを妄想ではありませんといっただけか。